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タイトル ドロップシッピングとは

 

「ドロップシッピング(drop shipping)」の日本語訳は、「商品直送」。

ドロップシッピングとは、在庫を持たずにネットショップを運営し、注文が入ると商品は提携したサプライヤー(卸・商品提供元)からお客様へ直送する、ネットショップ運営のひとつの方法です。

仕入れと出荷、つまりバックヤードの部分だけが通常のネットショップと異なるので、お客様からは ドロップシッピングが行われていることは、分かりません。

販売価格はドロップシッパーが自由に設定でき、お客様への伝票に記載される名前も、あなたやあなたのお店の名前になります。




                  ※ 用語解説
                    ドロップシッパー ドロップシッピングで商品を販売する人
                               (アメリカではサプライヤーを指す)
                    サプライヤー   卸・問屋・商品提供元



在庫や事務所・店舗を持たない上、自宅でも運営できるので、多額な資金も必要とせず、
きわめてローリスクにビジネスを行うことができる のです。

また、ドロップシッピングなら、通常のネットショップのように販売額・利益率を決めることができるので、
売り上げを上げることもできます。

ネットで物を売るのに際し、鉄壁の守備と抜群の攻撃力をあわせ持った、
理想的な販売スタイルなのです。


また、最近ではDSP(ドロップシッピング プロバイダ)も多くなってきました。
代表的なプロバイダは、

もしも               http://www.moshimo.com/
 
電脳卸ドロップシッピング   http://ds.d-064.com/top.do

ドロップシッピング ジャパン  http://www.dropshipping.co.jp/

RMドロップシッピング     http://realmarket.jp/ds/

などです。


これらプロバイダ型のドロップシッピングでは、ドロップシッパーとサプライヤー(卸・商品提供元)の間をプロバイダ( 「WEB上の問屋」、とイメージすると分かりやすいでしょうか?)が仲介します。

プロバイダは多くのサプライヤーと契約しており、またプロバイダ同士のデータベースの連携も進んでいるため、ドロップシッパーはプロバイダ1社と契約しただけで、瞬時に何千・何万という商品の販売が可能となります。

つまり、ドロップシッピングの参入障壁がたいへん低くなり、容易にドロップシッピングを行えるようになります。

反面、プロバイダが介在する分、利益率が低くなる傾向があり、また多くのドロップシッパーと同じ商品を販売することになり、価格競争に陥ったり、商品が売りにくくなったりするデメリットもあります。


※ドロップシッパーとサプライヤーが直接契約し、プロバイダを介さないドロップシッピングは、「独立型」といいます。

 



独立型とプロバイダ型のメリット、デメリット

 
独立型

ドロップシッパーとサプライヤーが
直接契約する
プロバイダ型

プロバイダがドロップシッパーと
サプライヤーを仲介する
メリット ・ あらゆる商品が販売対象となる
・ プロバイダ型より利益率が高くなりやすい
・ 商品開発や出荷の面などで、融通が利きやすい
・ ドロップシッピングを始めやすい
・ 商品画像・説明文から、決済・ショッピングカートのすべてを用意しているプロバイダもあり、運営が簡単
・ プロバイダによっては、お客様からの質問やクレームなど、応対のすべてを代行してくれるところもある
デメリット

・ 契約に至るまでのハードルが高い
・ 商品画像・説明文・決済・ショッピングカートなど、ほとんどを自分で準備しなければならず、手間がかかる
・ お客様からの質問やクレームなど、対応のすべてを行う必要がある

・ ライバル(同じ用品を扱うドロップシッパー)が多くなりやすい
・ 商品はプロバイダが扱っているもののなかからしか選べない
・ 独立型に比べると、利益率は低くなりやすい
・ 商品開発や出荷の面などで、自分の意見が反映されにくい
 


一言で比較すると、

独立型は、本格的なネットショップに近く、実業向き
プロバイダ型は、アフィリエイトに近く、副業向き

といえます。


私(浮城)は独立型でドロップシッピングを運営していますが、独立型とプロバイダ型はどっちが良い、悪いというものではありません。
あなたのスタイルに合うほうを選べば良いと思います。

私自身、今年の上半期中にどこかのプロバイダ型で、まったく別サイトを作ることを思案中です。
 

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こんにちは。
ドロップシッピング コンサルタントの浮城 隆(うきしろ たかし)です。

私の経歴は、こちらをクリック

 
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浮城は、ドロップシッピングを

ビジネス > 通販 > ネットショップ > ドロップシッピング

と考えます。

浮城が実際に読んだ200冊以上のビジネス書の中で、「十分ドロップシッピングに役立つ」と感じた特におススメの書籍。 わずか1,500円ほどで素晴らしい知識が手に入ります

 
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著者はサングラスを通販で2万本売った経歴を持っています。
ネットで物を売るには、文章力が必要です。

お客様が、「つい買ってしまう」表現を学べます

 
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現役ネットショップ店長が書いた、ネットショップ運営本。

ドロップシッピングは無在庫型のネットショップです。
かなりおススメ!

 
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こちらも文章力が身につきます。
「弱い言葉」から「強い言葉」に変化させ、お客様にアピールしましょう

 
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需要がある市場を見つけてビジネスをする ー ドロップシッピングも同じです

 
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お客様に伝えることができなければ、商品は売れません。
ネットショップ、ドロップシッピングを想定しては書かれていませんが、十分参考になります

 
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デザイン性と販売力をMIXした、同じような本の見当たらない書籍。
ドロップシッピングでは、デザインの勉強もある程度必要です

 
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テレビショッピングの販売方法がベースになっています。
実際にお客様が反応した数々のテクニック

 
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ネットショップと重複するものが多いですが、ドロップシッピングを独立型で運営するときに使うであろう、サービスです
 
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